外科

対応可能な外科的疾患

当クリニックでは切り傷の縫合、皮膚のできものの切除、小範囲のやけどなどの小外科に対応しています。ちょっとした包丁での切り傷や転んだすり傷などを放置していると、雑菌により化膿したり、場合によると骨まで細菌が侵入して炎症を起こす骨髄炎を発症したりと、かえって治るまでに時間を要することがあるため、早めの対応が肝心です。たとえ浅い傷であっても、長い時間血が止まらないようなら縫合の対象となります。できるだけ早く診察を受けて、適切な処置を行うことによって、綺麗に治すことが可能になります。深い切り傷のために指を伸ばす腱(伸筋腱)が切れてしまった場合では、指を伸ばした状態で固定する治療をすぐに受けていれば治っていたところを、放置していたためにだんだんと指の動きが悪くなり、最後には指が曲がったままになってしまうケースも見られます。「小さなすり傷や切り傷を甘く見ない」ということを心がけて、軽い傷やケガでも遠慮せずにご来院ください。

日常生活で起こる小さな傷でも、レントゲンを撮った結果、爪が浮いているだけだと思っていた部分で中の骨が折れていたりと、予想外に大きな怪我が判明する場合があります。外科の治療においては、例えばミシンの針やカッターナイフの刃の先など、ケガをした箇所の内部に異物が残っている可能性も考慮して、慎重な検査と診断を行います。昨今のDIYの流行により、日曜大工で指などのケガをして来院する例が増えており、また屋外にある釘など、錆びたもので傷がつくと破傷風の危険性もあります。ケガをされた時には、感染症などの心配もあるため「大したことないから」とそのままにせず、できるだけ早めにご来院ください。必要に応じて適切な高次医療機関の各専門科へのご紹介もしております。

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